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水夫の呼び名も苦情から

「このカプが増えないかな」と、どこからか聞こえたので。

水蜜って名前、凄く可愛いですよね。
でも、村紗って呼ばれるのが大半なんだろうなぁ。そんな村r……水霖。

響子を入れようか、色々な意味で悩んだり悩まなかったり。

追記:とんでもない間違いがあったので辻褄合わせました。ご指摘ありがとうございます。



登場する方々

霖之助 水蜜 少しだけ命蓮寺の皆さん
   

    
----------------------------

「店主さんこんにちはー!!!!!!」
「ああ、こんにちは響子。次からはもっと声のボリュームを下げてくれると、今割れた窓も僕も嬉しいよ」


……前々から気になっていたけど。


「ぬえ、勝手に商品に正体不明の種を仕掛けないで欲しいんだが」
「え? いいじゃん、もともとワケ分からないのばっかりなんだから」


私の考え過ぎかもしれないけれども。


「ほぉ、これはまた貴重なアイテムを。さすがはナズーリンと言ったところか」
「フフン、私に掛かれば朝飯前さ。さぁ、良い返事(値段)を待つとしようか?」


私だけそうじゃない、皆とは違うっていうのは。


「それで、霖之助さんには是非ともお寺にですね……」
「あー、聖。気持ちは嬉しいが、僕はここから離れるわけにはいかなくてね」


この中で、私だけ特別で。


「店主さん。先週お頼みした物は入荷しましたか?」
「ああ、エンジェルハイロゥというチャクラムが手に入ったよ。一輪に似合うと思うがどうだい?」


いや違う、まるで隔てられているようで。


「……星、宝塔を落とすだけでなく、店の商品も落とすのはさすがに勘弁してもらいたいんだが」
「す、すみません! 壊してしまった商品は弁償しますので……!」


なんて言えばいいのか。えっと……



「村紗、柄杓の修理が終わったよ。しかし、底の無いデザインなんかでよかったのかい?」
「……うん、それでいいの。元より掬って使わないからね」



……そう、とても、とっても理不尽なんじゃなかろうか。







異変も何も無い、平和かつ静かな香霖堂。


「納得がいかないんですけど」
「……急にどうしたんだい?」


店主・森近霖之助は、目の前の村紗の突拍子も無い言葉に対して疑問を投げかけた。

村紗が香霖堂に来たのはつい先程のこと。
いつも通りに霖之助が本を読んでいると、ドアのカウベルの音と共に彼女がやって来たのだ。
そこまでは普段と変わらないことだったのだが、村紗は来て早々霖之助に対して「納得がいかない」といきなり言い出したのである。

……気のせいだろうか。
ここに訪れるお客は皆、人妖怪問わず突発的な気がする。


「だーかーら、納得がいかないの!」
「それは今聞いたさ。
 僕は、どうして君が納得のいかない事になったのかを聞きたいんだが……」


少し興奮気味の村紗を刺激しないよう、霖之助はゆっくりとした口調で話しかける。

こうして香霖堂に来てクレームばりの言葉をぶつけてきたということは、霖之助自身と香霖堂が関係していることは間違いない。
商品に問題があったのか、はたまた香霖堂立地条件に支障を来たす事があったのか。思いつくだけの理由を考える。

だが、村紗の口から出たのは、返答を待っている霖之助が考えていた理由のどれにも満たさないことだった。


「……ねぇ店主さん。
 命蓮寺にいる人たちで、私を除いてみんなの事をなんて呼んでるか、順番に言ってってくれないかな?」
「呼び名かい? 構わないが……不思議な質問だね」
「いいからっ。さ、早くっ」


そう急かす村紗の顔は、何故か膨れっ面になっていた。
そんな顔も口調も、まさしく「私は今怒っています」と感じさせるには十分だろう。

彼女の不機嫌さと納得のいかなさというのは、名前と何か関係があるのだろうか。
疑問に思い考えようとしたが……村紗の視線がきつかったので、とりあえず霖之助は命蓮寺の人たちの名前を順繰りに言い始めることにした。


「あー、ナズーリン、響子、一輪、雲山に……君は除くんだったね。
 それで、星、聖、最後にぬえ。これでいいのかい?」
「うん、オッケーよ、全然オッケー。問題はここからなのよ」


うんうんと頷いてから、村紗が怒りの表情から一転、真剣な表情で霖之助を見据える。
彼女の急な切り替わりとその真剣さに、思わず霖之助は身構えそうになった。


「それでさ、店主さん」
「……あ、ああ」


今度は村紗が霖之助へと、ゆっくりとした口調で話しかけてくる。……一気に空気が重くなった。
感情が籠っていなければ、到底出すことは出来ないだろうと思える声。

霖之助は、この村紗の口調が妙に自身を威圧しているかのように感じていた。
そう感じてしまうほど、彼女が霖之助に聞こうとしている事は、彼女にとってかなり重要なことなのだろう。

そしてその村紗が、感情を込めたその口調のまま、霖之助へと問いを投げかけた。


「私の事、何て呼んでくれてる?」
「……呼称、かい? 『村紗』だが……?」


想像していたほど難しい質問ではなかったので、霖之助は冷静に、自分の持つ答えを村紗に返す。

……一体、次はどんな質問が来るのだろうか。
と、霖之助は身構えていたのだが、


「――そう! それよそれ! ナズーリンと雲山と……まぁ聖はなんとなく分かるからいいとして、なんで私だけ名前呼びじゃないの!?」
「え?」


そんな霖之助の回答を聞いた途端、村紗が感情を爆発させたかのようにバンとカウンターを強く叩き、勢いよく椅子から立ち上がった。
その彼女の顔は、真剣な表情からまた一転、怒っているというよりもどこか複雑だといった感情が表れているように見える。

肩透かしを食らった気分で、霖之助は何が起きたかわからないでいたが……そんな村紗の言葉を聞き、ようやく彼女の言っていた言葉の意味を理解した。


「……ああ。そういえば、村紗は君の名字だったね」
「なっ、そういえばって思い出したように言わないでよ!
 というか、私だけ名前を忘れられてるってどういうことなのよ! イジメ? ねぇ、イジメなの!?」
「いや、イジメだとか、そういうわけではないんだ。
 霊夢と魔理沙がよく村紗ムラサと呼んでいたから、いつの間にかそれが定着してしまってね」
「あんの紅白白黒めぇぇぇっ!」


腰に差していた柄杓をぶんぶんと振り回し、村紗が怒りを露わにする。
水が入ってるわけでもなく、さらに底の無い柄杓のため空を裂く音しか起きないわけだが……それほど気に食わなかったのだろうか。

兎にも角にも判明した事の発端がどうであれ、霖之助の言葉によって村紗が傷ついてしまっているというのは紛れも無い事実。
霖之助にとっては些細な事と思ってしまう内容なのだが、村紗にとってはそうはいかないだろう。そうでなければ、わざわざ香霖堂に来る必要はないのだから。

その部分と店主としての無礼を考慮し……霖之助は村紗に頭を下げた。


「……申し訳ない。そこまで君が傷ついているとは思っていなかった。今までの呼び方では駄目だったというわけだね」
「うっ、駄目というわけではないんだけどさ。
 でも、みんな名前で呼ばれているのに私だけ名字呼びって、なんだか畏まられてるみたいで……他人行儀みたいで嫌なんだよね」


立ち上がっていた村紗が、霖之助の謝罪と問いに対して「しょぼん」という言葉が似合うほど肩を落とし、カウンターの椅子に再び座った。
その落胆振りから、よほど名字呼びを気にしていたのだろうと伺える。


「……それに、私も名前で呼ばれたいから」
「ふむ、確かに。名字も大切だが、名前はもっと重要な役割を表すからね。
 名前は呼ぶことでその物の意味を成す……いわば存在を証明するものだから呼んで欲しいというのも、今考えてみれば頷けるよ」
「むぅ、そういうことじゃないっての。この朴念仁めぇ……!」
「なぜ賛同したのに睨むんだい……?」


顔を赤くして、なぜか村紗がキッと霖之助を睨みつけてきた。
ただ彼女が名前で呼ばれたいと言うことに納得して話しただけなのだが、何がいけなかったのかさっぱり理解できない。

村紗にずっと睨まれるのも居心地が悪いので、霖之助は話をまとめようと口を動かし始めた。


「と、兎に角、君は名字でなく名前で呼んでほしいと思っている。そういうことだね?」
「……結論からするとそうね」
「分かった。それじゃあ僕は、これからは君を名前で呼ぼう。それで……許してもらえないだろうか?」
「許す許さないっていう話じゃないんだけどなぁ……ま、店主さんだし、それでいいか」


村紗が初めに言った言葉は、小さくて霖之助には聞き取れなかった。


「ん、何がだい?」
「ああうん、こっちの話。
 了解よ。名前で呼んでくれるなら、店主さんの行いは私と御仏の名の下に許してあげる」


「これでも仏教徒だからね」と、村紗が少し笑いながら言う。
彼女の言い方に何か引っかかるものを感じたが……気にするほどでもないだろう。


「そうか。では……」


何より名前で呼んで欲しいという頼みなら、いくらでも引き受けれる。
そして、それで事態が収束するというのだから尚良しだ。

軽く息を吸い、期待の眼差しを向けている村紗に対し、霖之助は彼女の名前を呼ぶ。


「水蜜」
「っ!」
「……なんでそんなに吃驚するんだ」
「ひぇ、いや、なんでもないよ、うん」


望んでいた名前で呼ばれたのにも関わらず、なぜか驚いた村紗……いや、水蜜がぶんぶんと手を振り否定した。
そこまで驚かれるとは、そんなに自身の呼び方に違和感があったのか。

そう思っている霖之助に、水蜜は様子を窺うように問いかける。


「あの、店主さん。も、もう一回言ってもらっていいかな」
「ん? ああ、構わないよ――水蜜」


水蜜のアンコールを受け、霖之助は再び彼女の名前を言う。
それを聞いた水蜜は、キュッと身を縮こませ、まるで龍宮の使いに電撃でも食らったかのように体を震わした。


「おぉ……も、もう一回!」
「水蜜」
「もう一声っ」
「水蜜」
「わ、わんもあ」
「……水蜜」
「うん、うんっ。ふへへ」
「……あー、そんなにおかしいのなら、止めたほうがいいかい?」
「えっ!? いや違うって、いいの、それでいいの!」


霖之助の言葉に驚いたのか、水蜜はぶんぶんと再び手を振り、慌てふためきながら止めに入る。
そこまで勢いのある反応が返ってくるとは思ってなかったため、霖之助は少し仰け反ってしまった。


「っと、そうなのか。僕の言い方が変で笑われていたのかと思ったが」
「私はそこまでひねくれた性格してないって!
 もー、せっかく呼んでくれて嬉しかったのに、止めちゃうのは酷いってもんだよ」


軽く頬を膨らまし、ブーブーと水蜜が抗議の声を上げる。
……どうやら先ほど体を震わしたのは、嬉しかったからだったのか。


「すまない、初めてで合っているか分からなくてね。どこかおかしくなかったかい?」
「いや、全然。逆に破壊力が……ああ、なんでもないや。
 とにかく、店主さんの言い方はイントネーションとかも完璧だったよ」
「そうかい?」
「そうです、バッチリに」


腕を組み、「うんうん」と満足そうに頷きながら水蜜が答える。
それはそれで良かったのだが……霖之助は、ひとつ引っかかるものを感じていた。

霖之助は『水蜜』と呼び、水蜜は『店主さん』と呼んでいる。

ひとつの引っかかるもの。
そう、それは至極単純なことで。


「……ふむ、そうだね。
 ちょうどいい機会だし、水蜜も僕を名前で呼んでもらえるかい?」
「へっ? 私も呼ぶの?」


霖之助に言われ、きょとんとした顔で水蜜が霖之助を見返す。
まさかそう言われるとは思っていなかったのだろう。彼女の表情には、驚きという言葉が良く似合っていた。


「僕は君を名前で呼ぶようになった。
 ならば、君も僕を名前で呼んでくれてもいい気がするんだがね」
「確かにそうだけど……一輪だって私と同じ店主さんって呼び方じゃない。それじゃ駄目なの?」
「それは店主と客の関係だからさ。
 今の君は、残念だがお客として来てくれているわけではないのだろう?」
「残念って……まぁ、そうね。
 買いに来たわけじゃなくて、名前で呼んでほしいって理由で来たわ」
「なら、僕は香霖堂にいる森近霖之助というただの半妖だ。
 片方が名前で呼ぶのに対し、もう片方が店主と呼ぶのは些か奇妙じゃないか」


あだ名でもあるまいしね。と、霖之助は付け足すように言う。
それに対し水蜜は、先ほどから腕を組んだまま霖之助から聞いた言葉を反芻しているようだった。


「うーん、そう言われるとそんな気がしてきた……」
「そんな気ではなくて、まさしくそうなのさ。君もおかしいと思ったのなら、それが証明だね」
「むー、わかった、わかったわよ。単に私も呼べばいいんでしょ――霖之助さん!」


霖之助の説明に折れたのか、吹っ切れたように水蜜が名前を呼ぶ。
その返ってきた言葉に、霖之助は軽く笑みを浮かべた。


「ああ、やはり友人同士、名前で呼ばないとしっくりこないからね、水蜜」
「な、何よ、いきなりさらっと嬉しいこと言ってくれるじゃない、霖之助さん」
「そうかい? ただ他人行儀なのが苦手なだけだよ、水蜜」
「いやいや、そこじゃなくて。あー、ホントにもうこの人は……」
「ん、何かおかしいことでもあったかい、水蜜?」
「それは……だぁーもう止め止め!
 名前言い合ってると、慣れてないからだんだん恥ずかしくなってくる!」


顔を紅くした水蜜が、勢い良く首を振って声を上げる。
感情が顔に出やすいのだろうか、彼女の表情からは、言ったとおり「恥ずかしい」というのが見て取れた。


「もうっ、今日はもう用が済んだから帰るわ!」
「……本当に、クレームだけを言いに来たんだね」


先ほどの言葉は本当だったのか、と霖之助は残念そうに肩を落とす。
それに気づいた水蜜は、誤魔化すかのように苦笑いをした。


「あっ、あはは、ごめんね。
 今日はお金持ち合わせてないの。今度来た時は買うとか依頼とかするからさ、ね?」
「是非とも、そうしてくれると助かるよ」
「ええ、まっかせなさい」


霖之助の返答に対して、嬉しそうに胸を張って水蜜が応える。
それ皮切りに彼女は、「さて」と椅子から立ち上がるとそのまま香霖堂の入口へと歩を進め、カウベルの音と共に扉を開け放つ。

そして……「あっ」と言うと、思い出したかのように霖之助へと振り返った。


「そうだ、今度来た時もちゃんと名前で呼んでよ? そうじゃないと、商品買ってあげないからね」
「ああ、それはもちろんだよ、『水蜜』」
「にへへ、それでよしっ。
 うん、今日はいろいろと満足出来たよ。ありがとね、霖之助さん」
「それはどうも。
 これからは、もう君からクレームが来ないよう頑張らせてもらうよ」
「そう? ふふっ、楽しみにしてるわ。
 ……それじゃあ、また来るね霖之助さん!」


そう言って水蜜は、店から満足気に出て行った。
……店に来たときとは、打って変わった笑顔を咲かせながら。







香霖堂から出た後、水蜜は終始御機嫌の状態だった。
どのくらい御機嫌か。その御機嫌さは、普段滅多にやらないスキップまでも自然に出るほどである。

そして、その御機嫌の源というのは、紛れも無い彼との呼び方に対するもの。


「水蜜、水蜜……へへ」


やはり名字呼びと名前呼びでは、感じ方がまるで違う。
名字よりも名前で呼ばれた方が、その人とより近しい間柄だと感じるのは、誰しも思うであろう。

彼から言って貰えた自分の名前を思い出すだけで、胸が静かに高鳴る。幸せがこみ上げてくる。
このためにわざわざ仕事を投げ出し、勇気を出して抗議しに行った甲斐があったというものだ。
後々のみんなの反応が少し怖いけれども……それ以上の結果を得れたのだから気にすることではない。


「でも、まさか私も名前で呼ぶことになるとはね」


彼からそう提案されるとは、全く心にも思ってなく、完全な不意打ちだった。
しかし、結果お互い名前で呼び合うことが出来るようになったわけであって。思わぬ収穫とはまさにこのことだろう。

命蓮寺内でも名字呼びが定着されていたので、そういうことは一際珍しいことだったのだ。
片方だけでなく、両方が名前で呼び合う。彼との距離がより近くなったのはきっと間違いではないはずである。

そのことを思い出し、また機嫌が上がった水蜜だったが、


「……でも、友人、かぁ」


ふと彼の言葉を思い出して少し足取りが重くなった。

初めはそう聞いて嬉しさがこみ上げてきたのだが、今思い返すとそこまで嬉しくはない。
否、嫌だという事ではない。むしろ、言ってもらえたこと自体は十分嬉しいに値する。

しかし、友人だと言ってもらえたという事は、つまりはそういうわけであって。
友人宣言は、自分と彼の間柄がそこまで止まりだということを決定付ける事と同義ではないか。


「私だけじゃないと思うんだけどね。あのニブチンめぇ……」


彼の知り合いならば皆が思うことだが、彼は相当な鈍感者だ。
紅白白黒を始め、命蓮寺のみんなからもあんなにも好かれているということを、彼は全く理解していない。

そんな彼により近づくためには、どうすればいいのか。


「……ま、もっともっと頑張るしかないか」


自己問答し、すぐに答えは出てきた。
元より、それしか答えがないのだが。

気づいてもらえないのならば、気づいてもらうまでこちらが動けばいい話である。
少しずつ、一歩でも、誰よりも先に彼に気付かせられればいい。

重くなっていた足取りを取り戻し、水蜜は決心したように前を見据える。
敵が多けれども、キャプテンと呼ばれる私にはなんてことはないのだ。

目の前を覆いつくす荒波が来ようとも。
突破できないような難しい物事が行く先を塞いでも。


「宜しく候、錨を下ろすは彼の元! ……なーんてね」


そう。
どんなことでも「舵を取る」のは、村紗水蜜の専売特許なのだから。

テーマ : 同人小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

 名前を気軽に呼び合うお友達って、恋人の一歩手前じゃないですか。
 霖之助に名前を呼ばれて幸せな水蜜ちゃんが凄い可愛かったです。
 そしてもっと幸せになってほしいなぁ…。

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